骨に使われるお薬
骨は、成人の身体で大小合わせて206本あり、リン酸カルシウムで形成されています。
身体の栄養素や血球を作って保管しておく役割のほか、骨と腱を連結して運動をする際に身体を支える支点となります。
一般的に骨の病気としてよく取り上げられる「骨粗しょう症」は骨の内部がスカスカになる状態を指し、これは加齢による原発性と、病気や薬の副作用などによる続発性の二種類のケースが存在します。
他にも骨の病気には、軟骨無形成症、骨形成不全症、骨髄炎など様々あり、これらを予防・治療するために骨の薬を利用されることをお勧めします。